スチームアイロンはコード付きがおすすめ
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普段アイロン掛けにどれだけ時間を費やしてますか?
コードレスをコード付きに変えれば、ストレスが減るかもしれません。

コードレスのスチームアイロンは時間がかかる

「コードがない方がアイロンがかけやすそう」
そんな理由で、コードレスアイロンを使っていました。

しかし、「さあ今日もアイロンをさっさと終わせよう」と
腕まくりをした私のこの気持ちに、毎回水を差してくるんです。

コードレスのスチームアイロンは、
アイロン掛けの途中でも、充電をしないと温度は下がるし、スチームも出なくなります。

毎回、作業の様子はというと
・充電する
・アイロンを掛ける
・温度が下がったことを知らせるランプが付く
・充電台に載せる
を繰り返すことになります。

当然時間がかかるし、イライラもします。
ワイシャツ1枚かけるのに、何度も充電台に載ないといけません。
しかも充電台に載せるたび、充電部分がきちんと接触するように、気を使わなくてはいけませんでした。

そんなイライラを解消してくれたのが「コード付きのスチームアイロン」です。

時間短縮にはコード付きスチームアイロン

私が購入したのは、わずか2,000円未満で購入したパナソニックのコード付きスチームアイロン。

パナソニック コード付きスチームアイロン

コードレスから、コード付きにした場合に
  • 1週間に5枚
  • 1か月に20枚
  • 1年だと240枚ほど

アイロン掛けをしています。

もし1枚につき、2分短縮できたとすると

  • 1週間分の5枚で10分
  • 1年にすると8時間

時間を短縮できます。

イライラがなくなっただけでもうれしいですが、ワイシャツ以外の服のアイロン掛けの時間を入れたら、どれだけ短縮になったかわかりません。

「時間というのは何者にも代えがたいもの」なので、本当にうれしい限りです。

時間短縮と言えば、スーツのハンガーを変えるだけでも違います。
関連記事:スーツの肩のシワは、このハンガーで解決

さて、このアイロンに買い替えてすごく良かったのですが、これからアイロンを選ぶ方のため、実際に使用してみて、よかったところと、よくなかったところについてもご紹介したいと思います。

このアイロンのよかったところ

パナソニック コード付きスチームアイロン ブルー NI-S55-A

スベリがよく、前後に動かしやすい

以前使っていたアイロンは、下が直線で、後ろに動かすとシワになることがありました。
このアイロンはしずくのような形。
後方にもスイスイ動かせるようになりました。
あと、シルバーチタンコートというのが採用されていて、スベリもすごくいいんです。
耐久性もあるとのことですが、まあ安いアイロンですので、その他の部分が壊れるかもしれないしc、耐用年数はそこまで期待していません。

スチームがパワフル

スチームでシワがどんどん取れるので、スチームは結構重要ポイント。
このアイロンはスチーム量が2段階で、結構パワフル。
もちろん、コードレスのように、段々弱くなってくるなんてこともない。
ワイシャツのシワもぐんぐん取れていきます。

スーツのウール生地などは、アイロンの設置時間は短くして、なるるべくスチームでシワを取りたいのでかなり重宝しています。

穴の配置がU型になっていることで、スチームが全体に行きわたっていいそうです。

水のタンクの容量が多い

スチームのための水を入れるタンクですが、これは200mLも入る大型タンク。
これで、何度も入れる必要がなく、作業効率が上がります。

重さが1kg

アイロンは、重い方がしっかりプレスされるので、値段も重い方が値段も高くなっています。
このアイロンの重量は、軽すぎず重すぎずの1kg。
重いと手首が疲れてくるので、私にはちょうどよかったと感じています。

コードがどの方向にも動く

買う前には意識していませんでしたが、コードの根元が360度、どの方向にでもクルクル動きます。

アイロンを掛けているときに、コードが気にならないのはコレのおかげだと思います。
ちなみに長さは、190cmあります。

このアイロンのよくなかったところ

よくないところもあります。
値段とのバランスを考えると、文句は言えませんが(笑)。

ダイヤルスイッチが回しにくい

持ち手の奥に、薄いダイヤルついていますが、これが回しにくいんです。
私は手が大きいので、写真のようにすると、わりと普通に回せますが、手が小さい人は、横からさわると思うので、回しにくいと思います。

コードをしまえない

コードリールはもちろんついていませんし、コードレスのようにコードをしえる場所もありません。おまけに、ベルトもついていないので、黄色いマジックテープのものは、自分で縫って付けました。

付属品がない

付属品は何もありませんでした。
例えば、「水を入れるためのカップ」や「アイロンのケース」など。

水をそそぐためのカップは、以前使っていたものを使っています。
ケースは、100均で買ったカゴを利用。


よく考えたら、付属品がついていて高いものより、付属品がなくて安いほうがありがたいので、これは、「このアイロンのよかったところ」に入れるべきでした(笑)。

さいごに

「家事の時間を短縮して、自分の時間を増やしたい」
そんな方に「コード付きのスチームアイロン」はおすすめです。
コスパも最高!
私はアマゾンで、たった1,973円で手に入れました。
時間短縮&イライラ解消をこの値段で買えるなら、もっと早く買っときゃ良かったです。

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