黒番茶
脂っこい食事には黒番茶
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脂っこい食事には烏龍茶と決まってると思っていたら、なんと京都のお茶メーカー宇治田原製茶場の「国産 黒番茶」は、「中国烏龍茶を超える!?」らしい。いつも同社の通販で緑茶を買っている実家の母が買いはじめたのですが、母によると「なかなかおいしいし、次会うときあ母さん、たぶん痩せてると思う」と言い始めている(笑)。これはかなり気になる、ということでさっそく、どんな商品なのかを詳しく調べてみました。

国産 黒番茶とは、どんなお茶?

国産黒番茶とは、宇治田原製茶場が、日本の緑茶から、烏龍茶が持つ有用成分「重合カテキン」を2倍も含むお茶を、独自製法「超高温スチーム加工」で作ったお茶です。
今まで、「脂っこい食事には中国茶である烏龍茶」というのがお決まりでしたが、国産黒番茶ができたことで、「脂っこい食事には黒番茶」というのが常識になるかもしれません。
やっぱり国産の方が安心感がありますよね。

黒番茶が烏龍茶よりスゴイ理由!!

そもそも、烏龍茶が脂っこい食事にいいとされているのは、注目の二つの成分「重合カテキン」「没食子酸(ぼっしょくしさん)」が含まれているからだそうで。

重合カテキン(ポリフェノール)とは、カテキン同士が結合したもので、食事の脂の吸収を抑えてくれると言われていて、体脂肪やコレステロール、メタボなどを気にする方におすすめの成分です。

没食子酸とは茶葉が発酵するときに、カテキンが変化してできる成分で、ウーロン茶やプーアル茶に多く含まれることで知られています。重合カテキンと同じく、食事の脂の吸収をガードしてくれることで、話題の成分です。

上記のような烏龍茶の注目の成分が、なんと!

黒番茶には、「重合カテキン」は烏龍茶の2倍以上!「没食子酸」は烏龍茶の3.5倍以上!含まれています。


国産 黒番茶の味は?

国産黒番茶の味は、渋みが控えめで飲みやすく、ほんのり甘味があり、香ばしい味わい。
お茶屋である宇治田原製茶場が作ったお茶。「おいしくないお茶は売りません」とはっきり言われております。
何より、お茶好きではっきり物を言う私の母がおいしいというのだから、間違いないと確信しています(笑)。

国産 黒番茶の入れ方は?

入れるのが簡単というのは、続けて飲むのに重要ポイント!
国産 黒番茶はひもなしのティーバックに5gずつ入っています。
ポットにティーバッグ1個を入れて、お湯を600cc注ぎ、約1分待つだけ。
作り置きの場合はティーバッグ1個にお湯1Lを注いで30分置きます。

ホットはもちろん、冷やしてアイスでもOK!
ティーバックだから洗うときも簡単なのがうれしいですね。

黒番茶はいつ飲むといいの?

いつ飲んでもいいのですが、食事の脂肪分の吸収や体脂肪、コレステロール、メタボなどを気にする方は、食事とともに飲みます。
同成分を含む、某有名メーカーの特保になっている烏龍茶も、食事とともに飲むことで、脂肪の吸収を抑え、体脂肪がつきにくくなると書かれています。

キャンペーン情報

ただ今、下記のキャンペーンを行っているようです。気になる方はチェックしてみてください。

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