カードで投信積立
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投資信託の積み立てに、クレジットカード払いが使えるってご存じですか?
投資信託をクレジットカード払いにすると、積立額に応じてポイントがもらえてすごくお得なんです。さらに、そのポイントで投資ができたり!
これから投資信託を始めたい方、積立はしてるけどカード払いじゃない方に、クレジットカード払いができるカード&証券会社をご紹介します。
ちなみに今回調べて、一番お得なのはどのカードだったか? 結論から言うと、楽天カード一択でした。

クレジットカードが使える証券会社

投資信託の積立にカード払いできる証券会社は次の4社で、それぞれ、使えるカードが決められています。〔2020年10月現在〕

●楽天証券⇒楽天カード
●tsumiki証券⇒エポスカード
●セゾンポケット⇒セゾンカード/UCカード
●SBI証券⇒タカシマヤカード、三井住友カード※

※三井住友カードは2021年2月から開始予定

ポイント還元率の比較

まず最初にクレジットカード払いで、投資信託の積立をした場合の、ポイント還元率を見ていきましょう。その他の条件は、後ほど説明します。

ポイント還元率

楽天カード(楽天証券) 1%
エポスカード(tsumiki証券) 0.1%~0.5%
(年数に応じて)
セゾンカード/UCカード(セゾンポケット) 0.1%
タカシマヤカード(SBI証券) 0.1%~0.3%
(年数に応じて)
三井住友カード(SBI証券) 0.5%

還元率は、楽天カードが1%とダントツ1位!
楽天で毎月5万円積み立てれば、毎月500円分のポイントがもらえます。さらに1年間積み立てれば、年間6,000円分のポイントがもらえます。

投信積立のカード払い条件比較

楽天カード(楽天証券)

・ポイント還元率:1%
・積立設定可能額:
毎月100円~5万円
・ポイント付与条件:積立注文月に付与
・ポイントで投資:可能
・取扱商品数:楽天証券の積立可能な投資信託/2,000本以上

ポイントで投資できるのも◎、さらに楽天銀行と連携すると投資信託保有額に対してもポイントがもらえるハッピープログラムあり! 楽天最強です!

エポスカード(tsumiki証券)

・ポイント還元率:0.1%~0.5%(年数に応じて)
・積立設定可能額:
1,000円~5万円
・ポイント付与条件:年に1回、締め月の翌々月末までに付与。通常のカードポイントは無し。年間2回以上の積立実績が必要。
・ポイントで投資:不可
・取扱商品数:4商品

おもに積立NISAを対象としたサービスで、取扱数は4種類と初心者には選びやい。特定口座での積立も可能。ポイント還元率は5年目にやっと0.5%になる。

セゾンカード・UCカード(セゾンポケット)

・ポイント還元率:0.1%
・積立設定可能額:1,000円~5万円
・ポイント付与条件:積立回数6回ごとの積立合計額に対して計算され、6回目の月末までに付与。通常のカード決済ポイントは無し。
・ポイントで投資:可能
・取扱商品数:2商品

ポイント還元率は少ないが、永久不滅ポイントとしてもらえるので、有効期限なし。永久不滅ポイントでの積立は100ポイント=450円。

タカシマヤカード(SBI証券)

・ポイント還元率:0.1%~0.3%
・積立設定可能額:100円~5万円
・ポイント付与条件:引落し月の翌々月末までに付与。通常のカード決済ポイントは無し。高島屋での年間利用額の加算対象外。
・取扱商品数:SBI証券の積立可能な投資信託/2,000本以上
・ポイントで投資:不可

5年目にやっと、還元率0.3%となるが、SBI証券の投信マイレージサービスで、保有額に応じてTポイントがもらえるサービスあり。

三井住友カード(SBI証券)

・ポイント還元率:0.5%
2021年2月から開始予定。詳細は分かり次第

投資信託の積立に一番お得なカードは楽天!

ポイント還元率1%、楽天銀行と楽天証券を連携すると、投資信託の残高10万円ごとに4ポイント(ハッピープログラムにエントリー)もらえます。
カード払いで、投資信託の積立をするなら、楽天カード一択だと思います!


さらに、楽天のスーパーポイントアッププログラム「SPU」で、楽天カードの引落口座に楽天銀行を設定して+1倍、月1回500円以上のポイント投資で+1倍と、楽天で買い物するときにもらえるポイントが最大16倍までアップ。SPUでもらえるポイントは期間限定で楽天証券の投資には使えませんが、楽天のお買い物や、楽天ペイの支払いに利用できます。

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