スーツの肩のシワ、気になりませんか?
主人のジャケットの肩の部分ですが、アイロンをかけてシワを取っても、またすぐにシワが寄ってしまうんです。
いつも、丸めたバスタオルを中につめてから、スチームをあててシワを取っていましたが、これがかなり面倒くさいんです。
あ~肩のアイロン掛けから、解放されたい!!
そんな私の悩みを一気に解決してくれた、素晴らしいハンガーがあるのでご紹介します。
なぜスーツの肩にシワが出来るのか?
そもそも、肩にシワが寄る原因は何かというと、ハンガーにありました。
私が使っていたのは、この木のハンガー
ハンガーに人の肩のように厚みがないため、袖の部分が潰れてシワが出来てしまいます。
だったら、スーツを購入したときについてくるプラスチック製のハンガーはどうなのか?
木のハンガーよりも肩部分に厚みがあるし、オーダースーツについてきたものだし、しばらく試してみました。
しかし、これも袖が潰れてシワが寄ります。
じゃあ、もっと厚みがあるハンガーってないの?
そう思って探したら、いいハンガーが見つかったんです。
ハンガーを変えたら、肩のシワがなくなった
私が購入したのは、長塩産業さんのこのハンガー。
ちょっと私には高かったのですが、口コミなどの評判も良さそうだったので、思い切って5本組を購入しました。
肩の部分の厚みは6cm。
人の肩ほどの厚みはありませんが、うちにあるハンガーと比べるとこの通り。
断然、分厚いです。
シワのあったジャケットをかけてみると、シワがかなりのびます。
スチームを当てて吊るしておけば、さらにキレイになります。
このハンガーを使っている限り、気になるほどのシワが、まったく出来なくなりました。
ながしおのハンガーの特長
さて、私のアイロン作業を楽にしてくれた、ながしおのハンガーですが、せっかくなのでもう少し詳しく説明したいと思います。
ハンガー 木製 ながしお スーツ 型崩れ防止
ハンガー 木製オリジナルハンガー ブラウン
人工工学を取り入れた形
肩の厚みの部分は6cmあり、人体工学にのっとって作っているそうで、ハンガーの形が前傾しています。人の背中のような曲線ですね。
フックが360度回転
このゴールドのフックは、360度回転します。
服をかけてから向きを変えたいとき、結構あるんで助かります。
一時的に壁や扉などのサンに掛けたいときも、うれしいです。
シームレス&表面がスベスベ
すべらないハンガーもありますが、これは逆にすべり心地良し。
ジャケットをかけるときも取るときも、スルっとしてていい感じです。
あと木のつなぎ目がなくシームレスというのも、見た目とっても高級感があります。
ズボンが落ちないWバー
クローゼットを開けたときに、ズボンが下に落ちていてイライラしたことありませんか?
ズボンを掛ける部分は、木のバーと金具のWバー使用で、落ちない設計になっています。
掛け方にはコツがありますが、慣れたらなんてことはありません。
一応、掛け方を説明しておきます。
ズボンの掛け方は
(1)木のバーを上に持ち上げて、金具との間を広げる。
(2)後ろ側から、その間を通すように、ズボンの裾を入れて木のバーを下げる。
(3)ズボンの裾を前側から、後ろ側にたらす。以上。
実は、夫にはこの掛け方を教えていません。
なぜなら、私がアイロンをかけてから、このハンガーに戻すというのが、ルーティーンになっているから。
夫には、脱いだズボンを、別のハンガーにかけてもらっています。
このとき使うのは、以前紹介した、ズボンをすべらなくしたハンガーです。
ハンガーの横幅が選べる←これ大事!!
ながしおのハンガーは、横幅が、35cm、37cm、40cm、43cmの4種類から選べます。
ハンガーの厚み(肩厚)も大事ですが、ハンガーの横幅が、ジャケットに合っていないのも、型崩れやシワの原因となってしまいます。
うちは、40cmのものを選びました。
ハンガーの長さは、ジャケットをかけたときに、ハンガーの先端が、肩の縫い目よりも外側だと大きすぎるので、内側にくるサイズを選ぶようにしたほうがいいそうです。
私は、主人のジャケットをハンガーにかけて、いくつか試したのですが、それぞれ大きさが微妙に違うので、40cmと43cmのどちらにするか迷いましたが、ながしおさんのページに「迷った場合は、大き目よりも小さ目を選ぶように」と書かれていたので、40cmを選び、結果、サイズもバッチリでした。
私の今までのあのアイロン掛けの作業はなんだったのか?
時間節約、ストレス軽減に、このハンガーをもっと早く買うべきでした。
スーツの肩のシワ、型崩れにお悩みの方におすすめのハンガーのお話でした。
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